国立大学法人豊橋技術科学大学 高専連携推進センター

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豊橋技術科学大学「専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ」

本学は,高等専門学校(以下「高専」)との連携を深める一環として,高専から引き続き本学で学修・研究を深めることを希望する高専専攻科第1年次生を対象に,「専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ(以下「専攻科GLインターンシップ」)」実習生を募集します。

本学「専攻科グローバル・リーダー育成特別入試」に出願を希望する者は,本実習を必ず受講し,入学後,本学で良好に研究が継続できるかのマッチングをはかってください。
募集要項(印刷用)

1.インターンシップについて

1.募集人員

実習を希望する専攻 募集人員
機械工学専攻

若干名

電気・電子情報工学専攻

若干名

情報・知能工学専攻

若干名

環境・生命工学専攻

若干名

建築・都市システム学専攻

若干名

2. 申込資格

 平成29年4月現在,高専専攻科第1年次に在籍し,次の条件をすべて満たす者とします。

      1. 本学工学研究科博士前期課程への入学を希望する者
      2. 高専本科第3〜5年次の学科の平均成績席次率が原則30%以内
      3. TOEIC(SP,IP),TOEFL(iBT,PBT)又はIELTSの英語検定試験を平成27年4月以降に受験済みで,次のいずれかの基準点以上を原則として満たす者。なお,TOEIC(IP)は出身学校で受験したものに限ります。
         TOEIC(SP)  基準点450点
         TOEIC(IP)   基準点450点
         TOEFL(iBT)   基準点45点
         TOEFL(PBT) 基準点450点
         IELTS    基準点 4.0点
      4. 本学入学後の指導希望教員との事前コンタクトがあること
        ※事前コンタクトの例
        共同研究,本学での体験実習(高専本科第4年次等),オープンキャンパスあるいは本学訪問時での面談等 


3. 実習期間

 平成29年7月1日(土)~平成30年3月28(水)の1か月以上
 (2つの期間を合わせて1か月以上も可)
 ※ 実質的な実習日数は原則20日間以上としてください。
 ※ 上記によりがたい場合は、お問い合わせください。


4. 実習場所

 本学(本学指導希望教員の研究室等)


5. 申込方法

申込期限:平成29年5月19日(金)17:00(必着)

 実習希望者は,下記により高専担当事務を通じて申込みを行ってください。

実習希望者
  1. 「平成29年度豊橋技術科学大学専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ実習生申込書」(以下「申込書」)(様式1)及び「希望分野調書」(様式3)に必要事項を入力し,ファイル名を「高専名氏名(例:○○高専○○○○)」として,電子データで高専指導教員に提出してください。
  2. 実習希望者は,あらかじめ必ず高専指導教員を通じて本学受入教員とメール等により研究テーマ等を相談してください。
高専指導教員
  1. 高専指導教員は「推薦書」(様式2)を作成の上,実習希望者から提出された申込書及び希望分野調書とともに電子データで高専担当窓口に提出してください。
高専体験実習担当窓口
  1. 高専指導教員から提出された申込書,希望分野調書及び推薦書を上記の申込期限までにboshu@office.tut.ac.jp宛のメールに添付し送信してください。(メールの件名は「専攻科GLインターンシップ申込○○高専」としてください。)
  2. 宿泊については,申込書に記載された高専担当事務宛にメールで前もって連絡し,後日,文書で正式通知します(詳細な連絡事項も文書で送付します)。


6. 事前面談

 受入にあたっては,①出身学校から提出された推薦書(高専指導教員作成。本科第3~5年次の学科の平均成績席次率,英語検定試験のスコアの記載を含む),②希望分野調書により,6月上旬に面談(インターネット等を利用する場合を含む)を行います。

 ※ 面談の結果,受入をお断りする場合があります。


7. 高専で必要な報告書等

 高専で必要となる実施結果についての報告書等は,実習生が持参し,実習初日に本学受入教員に手渡しのうえ,最終日に受領して帰ってください。


8. 本学に提出する報告書等

 実習生は,本学所定の実習報告書(様式4)を実習最終日に本学受入教員に提出してください。


9. 必要経費

 実習初日(前泊する場合は前日)の高専から本学までの交通費及び最終日の本学から高専への交通費,並びに実習期間中の食事代,保険料等は実習生の自己負担となります。
 なお、本学での宿泊費は、本学が負担します。


10. 宿泊施設

 実習中の宿泊施設として,学内宿泊施設を予定しています。
 <注意点>

      1. 実習初日の前日(休日を除く)の宿泊にも対応します。希望する場合は、申込書に記入欄がありますので、確認してください。なお、実習最終日終了後の学内宿泊施設の利用には対応できませんので、ご承知おき願います。前泊日が休日の場合は、豊橋市内のホテルを紹介します。(宿泊費は、本学が負担します。)
      2. 寝間着、洗面用具等生活用品は各自持参願います。洗濯設備を使用する場合は、洗濯用洗剤もご準備ください。
      3. 予約で満室などの場合は、市内のホテル等への宿泊をお願いすることになりますので、ご了承ください。

11. 最終報告会

 実習開始1か月終了時点で最終報告会を開催します。
 この最終報告会での評価結果は,本学「専攻科グローバル・リーダー育成特別入試」の選抜に使われます。
 ①研究に対する意欲・能力,②人物,及び③研究マッチング等について評価します。

12. その他

 災害傷害保険及び賠償責任保険に加入していることが,受入の条件となります。

<申込・問い合わせ先>

入試課入試企画係 

電話:0532-44-6583

E-mail: boshu@office.tut.ac.jp

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