国立大学法人豊橋技術科学大学 高専連携推進センター

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大学・高専訪問

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高専訪問エキスパートについて

毎年実施している全高専を対象とした「高専訪問」について、高専連携室では、高専訪問を高専生への本学のアピールの場としてより明確に位置づけるとともに、その目的に適した担当者として、高専連携室に「高専訪問エキスパート」の導入しています。

1.高専訪問エキスパートとして求める人材

高専連携室では次のような教員を所属の系からの推薦を受け、各高専に派遣しています。

  • 高専と技科大のパイプ役として、人のつながりを大切にしていただける方
  • 技科大と高専との連携に関わる取組みの企画・立案に積極的に関わっていただける方

2.高専訪問エキスパートの役割

  • エキスパートは、数年間にわたって特定の地区の高専を担当することにより、高専とのつながりを密にし、情報の集約を図る。
  • 高専連携室長、室員及びエキスパートは、高専訪問のための資料やアピールの方法などを精選し、高専訪問者により徹底させる。
  • エキスパートは、北、中、西の3エリアに割り当てる。
  • エリア内の高専は原則として担当のエキスパートが訪問する。なお、高専側の要望に応じて、他の訪問者のアレンジを行う。
  • エキスパートは、担当エリア内の高専にかかわる情報を集約して把握するとともに、対象とする高専にとって有効な高専訪問の方法/連携方法について検討する。
  • 出前講義など、系ごとの自主的な取組みについては、これを妨げるものではない。

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